いいカメラマンとは

こんちには、久々の闘撮のポイズンの記事です。

昨日は、ちょいちょいお邪魔している「日本一うまい焼そば麺」を作っている大磯屋製麺所さんに撮影に行ってきました。

今回は、なんと大磯屋さんの裕ちゃんと麻ちゃんがブログをやるってことなのでそれのトップページに使う用の写真ということです。

 

 

普通はこんな写真

製造業なので、まずは普通に工場で撮りますよね。だいたいがこんな感じの写真になります。

大磯屋製麺所のけんちゃん
大磯屋製麺所のけんちゃん

雰囲気はいいけどなんかよくある感じです。ということで場所を変えてみました。

大磯屋さんのあるところは碧南市の大浜という地区で、すぐ横に漁港があり昔ながらのコールタール塗りの壁面がならぶ古き良き街並みです。その雰囲気をだそうということで選んだ場所は路地裏です。

なんか「昔ながらのって」感じしてきましたね。そこで一枚撮ったのがこれ。
なんか「昔ながらのって」感じしてきましたね。そこで一枚撮ったのがこれ。
う〜〜ん。普通ですね。だいたい撮影し始めはこんな感じでかたいですね。
う〜〜ん。普通ですね。 だいたい撮影し始めはこんな感じでかたいですね。

いいカメラマンとは

そこで今回の記事のタイトルにもある「いいカメラマンとは」というところの話をします。

これは僕の主観ですが、きれいに美しく写真を撮る事よりもいかにその人やその物を表現できるかってことが大切だと感じています。

料理などの写真もきれいに撮ることでなく、その場の雰囲気を伝えながらその料理の食べるシチュエーションまで伝える。

人物に関してはいかにその人の人柄まで伝えれるかってことが大切だと思います。

そんな人物撮影で大切なのが距離感

先ほどの写真の段階だとまだ、お客さんとの距離感が遠いのでお客さん自身が砕けれない。

笑顔も「作り笑顔」になってしまいます。まずは自分から心を開いてお客さんの心を開きます。

そうなるとこういう笑顔もでてきます。

だんだん色んなことやってくれるようになります。
だんだん色んなことやってくれるようになります。
最後にはこうなります。
最後にはこうなります。

そして、次は麻ちゃん。

いいですね。やわらかい表情ですね。
いいですね。やわらかい表情ですね。

でも、まだ距離感ありますね。もう少し距離感縮めたいですね。

だんだん崩れてきてこうなります。
だんだん崩れてきてこうなります。

すみません。出す勇気ありません。

そして、最後に裕(ヒロ)ちゃんです。

この写真は盗撮ですので自然な表情で撮れましたね。
この写真は盗撮ですので自然な表情で撮れましたね。

裕ちゃんも段々距離感が縮まってくるとこういう写真も撮れるようになります。

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すみません。やっぱり出す勇気ありませんでした。

まとめ

そして、アイキャッチにもなっているメインの写真は

道端で「焼そば談義」をしているシーンの写真です。

なんかいいですね。こんな風に道端に座り込んで話し込む。

昔、懐かしの昭和な感じですね。

 

いい笑顔ですよね。
いい笑顔ですよね。

でもね。実はこの写真、

ぼくの頭見て笑ってる」

だけなんです。

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なんかプロ意識語ってるけど、カメラのバッテリー残量が1しかなくてしかも予備バッテリーも無いってどういう事。
おまけに、台車と三脚忘れてくるってどういうこと。

日本一うまいと思う焼そば麺を作っている大磯屋製麺所さんのサイトはこちら

岡本 敏成

岡本 敏成

昭和48年2月生まれ、生息場所は愛知県碧南市にある印刷会社(株式会社一心舎)。 とにかく何でも自分でやってみないと気が済まない性格でとりあえず色んな物に手を出し、気に入ったもの楽しいことには深入りするタイプ。 エクスマ66期 ニックネームは「ポイズン」。

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