やっとのサーフィンができる

ずーっとやって見たかったサーフィン。海に行くのは好きで時間があれば、海に行ってぼーっとしてた。
夏になれば、パンツ一丁になって日焼けした。
そんな海が好きな自分ですが、海に行っても耳にイヤフォンをさして音楽を聞き、ただ寝るだけという過ごし方をしていました。

そんな自分にはサーフィンはもってこいのスポーツだとわかっていたのですが、なかなか最初の一歩が踏みきれずにいました。サーフィンをやっている知人は結構いるのですが、みんな玄人で何もできない自分はただの足手まといになるだけだとずーっと思っていたので連れてってとも言えずに今日に至りました。

そんな時、自分が所属する経営者の集まりで初心者を対象とした「サーフィン体験イベント」をやるというので参加することにしました。同じレベルの人がいるととても安心。

ってことで下の写真のメンバーと行って来ました。

まずは、陸で練習

まずは、陸でパドリングの練習から、パドリングするときは胸をあげてクロールするように手を回すんだけど、もういい歳なんで肩が回らない。(四十肩)??

まずは、陸でパドリングの練習から、パドリングするときは胸をあげてクロールするように手を回すんだけど、もういい歳なんで肩が回らない。(四十肩)??
レクチャートを受けていざ海へ・・。

ぼくが最初に乗ったボードは写真の青いやつでスポンジボードなんだけどちょっと薄いタイプでした。みんながなんとなく波に乗って来てるのに、なぜか自分だけボードの上でフラフラして波に乗れない。

まじ、センスねーなー。なんて凹んでいました。

そして、ちょっとそっちのボードにも乗らさせてって言って交換してもらいました。(奥の黄色いボード)。

同じように見えて、全然浮力が違ってめちゃくちゃ安定するんですね。

いつも「道具のせいにしたらあかん」って自分にいい聞かせてきたけど、この時ばかりは道具のせいにしました。

初めてのサーフィンを終えて

ほんの数回しか波に乗ることが出来ず、おまけに足の指を何かに強打してしまいました。(あとで医者に行ったら骨にヒビが入っていました。)

波に乗った時の「グイーン」っていう感覚がたまらない。

寝そべったままでこの気持ちよさなら、立つことができたらどんなに気持ちいいことか。さらにそれをコントロールできたらどんなに楽しいか。

こりゃ「ハマる」わ。って思ったサーフィン初体験でした。

もっと早くからやっとけば良かったと後悔。