α7Ⅲでサッカーは撮れるのか

息子のサッカーの試合を撮るときにいつも使用して機材は、Canon 1DXとEF70-200F2.8+x2のエクステンダー。しばらくこれを使っていましたが広いグランドになると400mmではちょっと物足りなくなります。
それで購入したのがシグマの望遠レンズ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary。

もう一つワンランク上のSportsてのがあるけどさすがにこれ持って行くとプロっぽくなっちゃうのでこれにしました。
レンズの評価でいうと屋外スポーツならこのレンズはめっちゃいいです。600mmでこの値段は正直お買い得だと思います。

そして今回試してみたかったのは、このレンズでMC-11かませてどれだけ動体撮影ができるのかってこと。
実際に装着した感じがこんな感じ。カメラが小さいの最初は違和感を感じますがすぐに慣れます。

さっそくファインダーを覗いて、撮ってみたらAF速度がめっちゃ速い。マジで感動しました。

これいけるやん。

それでもって画質もけっこういい感じ。

比較のために70-200mmF2.8+x2を装着してみてもあんまり違和感ない。

さらに1DXと70-200mmの組み合わせと比較してみてもあんまり違和感ない。

驚いたのが、1DXと150-600mmを組み合わせたときよりも早く感じたこと。

他の人が書いた書き込みサイトで、たまに記載されていた。「純正の組み合わせより、MC-11に装着した方がAFが早い」ってのは本当だったんだ。って思いました。

たぶん、カメラ自体のAF性能がいいからだと思います。

1DXになくてα7Ⅲにあって便利な物

フォーカスしている部分が随時緑色で表示される。
ちょっと説明しやすい写真がないのでSONYさんから拝借しましたが、フォーカスが合致している部分の緑色の四角が随時表示されるので撮っていて今どこにフォーカスがあっているのか非常にわかりやすいです。

フォーカスしている間この緑色の部分がいっぱい現れぐにょぐにょ動いて表示されます。

結論

結論からいうと、ミラーレスに慣れるという必要性はあるけど、慣れたらありかなって思いました。
そして、1DXを売却してα9もいいなって思いました。