動きながらぶれない映像を撮るために

こんにちは、闘撮のポイズンこと一心舎の岡本です。

今回は、動きながらでもぶれないなめらかな映像を撮れる機材を購入したので紹介したいと思います。

動画を撮る時に気をつけること

家庭用ビデオカメラなどで映像を撮る時、もっとも気をつけたいのがブレですよね。

ブレを防ぐには根本的に脇をしっかりしめてカメラをきちんとホールドすることが基本です。

最近のビデオカメラは5軸ブレ補正なんてものも登場してきたのでだいぶブレにくい映像が撮れるようになってきました。

でも、これはあくまで自分が止まっている時に有効で歩きながらや走りながらでは限界があります。

自分が動きながらブレのない映像を撮るために

そこで登場してきたのがカメラスタビライザーです。振り子の原理を利用したもので一眼レフカメラなんかも取り付けることが可能です。

ぼくがまず購入したのはFLYCAM C5というやつです。

ステディカム紹介ビデオ 引用元:youtube Naoki doi様

 

このFLYCAM C5のメリットは一眼レフで動画が撮れるので映像の幅が広がるという点ですが、セッティングが難しく時間がかかるのと重いので撮影時間に限界があります。プロ機材だけあって気軽に持ち出せる代物ではありません。

そこで次に目をつけたのがこれです。

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DJI OSMO

ドローンに使われているカメラ部分をハンディタイプにしたものです。ドローンを持っていたのでスティック部分のみの購入で済みました。

下の映像は日曜日に京都に行ったときに伏見稲荷で撮影した比較映像です。

上の映像は普通にカメラを持ってあまり意識せずに歩いて撮った映像で、下の映像はDJI OSMOを使用して普通に歩いて撮った映像です。

普通のカメラで意識せずに歩いて撮った映像

DJI OSMOで撮影した映像

自分が動けるメリット

自分が動けるということは、様々なカメラワークを試せるということになります。プロの世界ではクレーンを使用したりスライダレールを使用したりして撮影する映像が鞄の中から取り出して片手で撮影できるようになりました。

まだ購入したばかりなのでいい映像がありませんがどういう映像が撮れるのかがわかりやすく表現されているメーカーのサイトをご紹介します。

DJIのデモビデオ

オススメしたい人

  • 子どもが可愛くてしょうがない人
    • テーマパークなどで歩きながら子どもと楽しく会話している映像が撮れます。
    • スキーやスノボなど子どもの滑っている真横の映像が撮れます。
  • ワンちゃんが好きでたまらない人
    • ワンちゃんと一緒に散歩している映像が撮れます。
  • 車やバイクが好きな人
    • 自分が走っている映像が撮れます。
自撮りもできるのでやってみたけどキモかった。おっさんの自撮りには向きません。

DJI  OSMOのメーカーサイトは>こちら

スマホでも使えるスタビライザー>こちら