愛知県碧南市で印刷会社をしています。ポイズンこと一心舎の岡本です。

昨日は、マックスブログ塾2日目にして最終回でした。

遊んでばかりいると思われているのでマックスブログ塾で得た気づきを紹介します。

SNSの可能性

印刷会社なので広告媒体も制作しているのですが、売り手が一方的に伝える今までの広告は反応が薄くなっていると感じています。(選ばれる基準が価格の場合は別)

その理由の一つがSNSです。

SNSが登場したことによりバイヤーでなく消費者の意見がリアルタイムに発信されるようになりました。

SNSでウソをつく人はあまりいませんし、売り込みをする人もいません。(というよりそういう投稿をしていると確実に見られなくなる。)だから閲覧者はSNSの情報を信用してしまうのだと思います。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、日本語に直すと社会的情報通信網、人と人とのコミュニケーション情報を社会的に公開するサービス

今はこのSNS上のコミュニティーの中で消費がおきています。Amazonや価格.comもそのコミュニティーの情報をうまいこと利用しています。

  • Amazon:(カスタマレビュー)や(この商品を買った人はこんな商品も買っています)情報。
  • 価格.com:(満足度レビュー)や(クチコミ)情報

SNSをいかに使いこなすかが鍵になってくると感じてます。

SNSの危険性

SNSの危険なところは、投稿する内容や言い回しでその人なりが出てしまうこと。人気者になる人もいれば、逆にどんどん人気が無くなっていく人もいる。(自分は後者)。だから何の知識も持たずに無料だからと言って思うがままに発信していると逆効果になる危険性がある。

なぜマックスブログ塾を受講しようと思ったか?

そんなSNSの危険性を感じ、自分自身全然理解できていないと思ったのがSNSのモラルです。

メラビアンの法則という人の受け止め方に関する法則。

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。

リアルで対面して人と話す場合は、上の法則の全部の情報で判断できますが、SNSでは言語情報の7%+視覚情報の数パーセントでしか判断できませんので自分の投稿や記事がどう見えるてるのかを相手側にゆだねる結果となります。

だから自分の投稿がどう写っているかは客観的に見て意見もらう必要があると思いました。

そんな時、友人からマックスブログ塾ではそういう所を指摘してくれる添削があると言うことで受講する事にしました。

受講してみて思ったこと

2回の講義とFacebookメッセンジャーでの添削を終えて思ったことは、論理的な説明ではなくスパッ、スパッっと直感的に指導される感じ。

最初は、疑問に思うのですが、自分の中でかみ砕いてかみ砕いて味わってみるとなるほどなっと思える事ばかりでした。

言い換えれば、するめみたいなもんでした。

口に入れた瞬間は硬くて違和感があるけど噛んで行くほど味がでてくるそんな感じです。

 

そんな塾の最終日、塾長が塾生一人一人に対してどういうブログを書いたらいいのかというメインディッシュのような講義が始まりました。

順番に塾長が自分だったらこういうネタで投稿するということを教えてくれる直感的でとてもわかりやすい情報です。

他の人の話を聞きながら自分の番がいつまわってくるのか?自分はどんなことを言われるのかとても楽しみにしていました。

 

なかなか自分がでてきません。

 

そして、自分が最後の一人になりました。

もしかして、俺トリか。最後にすごいの出てくるのか。

って思ってワクワクしたその瞬間。

 

「はい、これで終わり。弁当にしようか。」

 

 

 

 

 

おっ俺は・・・俺のないじゃん。

ショックで楽しみにしていたマザーズランチさんのスペシャル弁当を味わうことができませんでした。

メインディッシュは無かったけど、手羽先はたくさんあった。マックスブログ塾はやはり懇親会がすべてだと感じた。

 

このブログで感じ取れる人柄。

  • 上からものを言いたがる人柄
  • ちょっと知ったかぶりをする人柄
  • 小さい事を気にするナイーブな人柄
  • 面白いと思ってほしい、欲しがる人柄
  • かっこつけたがる人柄

など

人によって感じ方がいろいろですが、記事だけその人の人柄を勝手に判断されてしまいます。

お礼

壁下塾長、ありがとうございます。ちょっとずつかんばります。

坪井さん、補足解説わかりやすかったです。ありがとうございます。

ゆうちゃん、お弁当おいしかったです。ありがとう。

初めてお会いした方々、もっと話したかったですがとても楽しかったです。

みなさん、ありがとうございました。