マックスブログ塾のお題をシリーズにのっけてご紹介。

 

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今のところ全7部作になる予定です。

スタートは、STAR WARSのように途中から始まります。

 

暗黒の始まり

時は、1988年高校時代の話です。愛知県岡崎市にある私立のJ高校に行くことになりました。J高校は男子校です。なんで男子校なんかに行くことになったかはエピソード2でお話しします。

男子校というと生徒が男子だけと思われるかもしれませんが教師も男性しかいませんでした。唯一の女性は購買のおばちゃんくらいです。

1学年で17クラスあり、数字が若い方がスポーツが得意な人たちがいて、数字が多い方が進学クラスでした。そして僕が配属されたクラスは16組。16組と17組は特進と呼ばれる勉強ばかりさせられるクラスです。

そして3年間ずーっとクラス替えなし

 

さらにひどい事に3年間ずーっと席替えなし。席順はあいうえお順でした。

たぶん同じクラスなのに「わ」とか「や」とか付く名字の人だとしゃべったことがない人もいたかもしれません。3年間同じクラスなのに・・・

そして、高校時代は顔面にきび面になりました。遺伝もあるかもしれませんが、原因として考えられるのは日焼けがしたくて会社の屋上で焼いていました。そしてせっかく焼けたのに落ちるといかんと思っていたのかしばらく顔を洗いませんでした。日焼けを化粧みたいなものと勘違いしていたのです。

結局ニキビが直ったのが3年の終わり頃で、それまで極力異性と話すのを避けていました。3年間で同世代の異性と話をしたのは数回ほどでした。

この時にこの人に出会っていれば、ぼくの高校生活はもっと明るくなっていたに違いありません。

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ニキビ芸人 山下小百合ドン

ちょっとこれではわかりにくいので。

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ニキビ改善の女神 山下小百合さん

そんなニキビでお悩みの方はこちらです。

ニキビ改善全国1位受賞、兵庫県ラ・ジュネス山手倶楽部

 

ささやかな楽しみ

そんな男子校でのささやかな楽しみは休憩時間でした。だいたいの時間は花札をしていましたが、

いっときはやった「ハイレグ相撲」が記憶に残っています。

ハイレグ相撲の解説

普通の相撲は枠の外に押し出したら勝ちですよね。でもハイレグ相撲は違います。

勝敗は、

「いかにきれいにズボンが食い込むか」

「痛いと言ったら負け」のいずれかです。

相撲

ハイレグ相撲の危機

そんなハイレグ相撲にも危機が訪れました。

ある時、あまりにも激しく引っ張ったのでズボンが破れてしまいました。それもケツの部分。そしてその子は電車通学でしたのでズボンが破れたまま電車に乗って帰ることになりました。

さすがに親にバレタみたいでハイレグ相撲は禁止となりました。

ぼくの高校時代で一番記憶に残っている出来事です。

数少ない高校の友だち

自宅から学校まで電車と徒歩で約1時間半ほどかかりました。そんな遠方から通う人はほとんどいませんでしたが同じ駅から乗る一人とほぼ毎日一緒に電車で通学していたので親友と言える存在の友となりました。学校から帰って来てからも一緒に勉強したりもしました。

そんな友人も大学は別々の所になったのでしばらく音信不通となりましたが、社会人になってすぐくらいの時に連絡があって久しぶりに会うことにしました。

しばらく懐かしい話をしたあと、ふとその友人から話を切り出されました。

「あのね。いま俺こうゆうのやっててさー。これ結構いい商品なんだよね。」

「でさー、これ他の人に紹介するとバックマージンがもらえてさ。上に行くと結構な収入になるらしいよ」

 

 

「へーそうなんだー。おもしろそうだね。」って言ってはみたものの。

心の中で

「それってただのネズミ講じゃん。」って思った。

言うまでもなくその友人とは音信不通に・・・・・

 

 

そして、数年前に別の友人から会社に電話がかかってきました。

「おっ久しぶり・・、今度そっちの方に仕事で行くんでお茶でもしない。」

僕は快くお茶することにしました。

「久しぶりだね。」

「ところで今何してるの?」って聞いてみたら

「あっ 今ね。

保険のセールスマン・・・・

小百合さんのサロンって女性専門だったよね。まっ 女装すればいっかな。

※この物語はノンフィクションです。実際に起きた出来事に基づいて記載されています。