台湾最終日の最後の訪問先は、日本統治時代の1914年の建てられた酒造工場の跡地に建てられた話題のエリア。

古い建物の雰囲気を生かしておしゃれでクリエイティブな建物とお店が点在しています。

とにかく、のどが渇いたのとおなかがすいたのでひと休みできる場所へ。

華山1914文創園区の中にはたくさんおしゃれなカフェがあります。ほんとにどこに行こうか迷うくらい。

そして僕たちが向かったのは敷地の一番奥にある築百年の赤煉瓦倉庫跡を利用したカフェレストラン。

好樣思維/VVG Thinking

好樣思維/VVG Thinking
好樣思維/VVG Thinking
店内の様子
店内の様子

店内は2層式の吹き抜けになっていて秘密の隠れ家的な雰囲気でとっても素敵でした。僕たちの注文したのはパスタでした。パスタなのでお皿ででてくるかと思いきやドンブリ。ドリンクの容器もなんかわかってました。

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ドリンクは果汁100%、つぶつぶ感もありほんと絞りたてって感じでとってもおいしかったです。

そして2階は本と雑貨がおいてあり、まるでおもちゃ箱のような空間でした。

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2・3時間はくつろげるそんな癒しの空間でした。

すぐ隣は芝生広場

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夕方になり気温も落ち着いてきてこの煉瓦の建物をフラフラしてるだけでもとても気持ちいいですが、となりが芝生広場になっているのでそちらでのんびりくつろぐのもいいかと思います。

行ったときちょうどシャボン玉風船のおじさんがシャボン玉を飛ばしていたのでこんな写真をカメラに納めることができました。

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この敷地内には他にも逆さまになった家。外観だけでなく室内も逆さまになっているみたいで中に入りたかったけどすでに閉館していました。_07P4178

もう所狭しと色々な建物やお店があるので1日ゆっくり過ごしてもいいところでした。

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台湾旅行記

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