台湾旅行記3-九份

今回の旅のメインである九份の夜景の撮影。九份は見晴らしもいいし一日ぷらぷらしていても飽きないよ。というどこかの書き込みを見て早めに現地入りすることにしました。ちょうどお昼頃到着してアーケードでもゆっくり見ようかと思っていましたが下水溝から出る臭いがダメでそそくさと茶房へ避難。

入った茶房は九份茶房。九份茶房の記事はこちら>>

茶房でゆっくりできましたがそれでも時間が余ってしまい。その辺をフラフラしていましたが何せ暑い。1年のほとんどが雨という九份ですが行った日は天気もよく座っているだけでも汗が出てきました。

とりあえず昼間の景色も撮影しました。

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いつものように飛びます
いつものように飛びます

 

どこかに休憩できる場所は無いものかとフラフラしていたら、中心街の広場の横になにやら映画館らしきものが、とにかく涼みたかったので入ってみるとなぜか無料。エアコンもガンガン効いててとても心地よかったのでここで休憩しました。

放映されていた映画は、モノクロの映画。言葉も字幕もわかりませんでしたがなんとなく雰囲気を掴みましたが、どうやら不倫の映画みたいでした。

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ようやく日も沈みかけてきて撮影スポットに移動するとやはり人だかりができていました。

昼間は日本人はあまりいなかったのですが夜になると周りは日本人だらけ。

そんな思いでやっと撮った一枚がこれです。

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旅行雑誌に載っているようなもっとキラキラした写真を撮りたかったのですが、あまり遅くなるとバスが大変なことになるということでしたのである程度のところでそそくさと退散しました。

HDRソフトで加工すればそれなりにキラキラした写真になります。

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帰りは、バスに乗って最寄りの駅から電車で台北駅まで行く予定でしたが、バスが来なかったのでタクシーのって最寄りの駅まで行くことに。

基本的にタクシー料金は一律で決まっているのでぼったくられることは無いと思っていましたが、乗ったタクシーが悪く運転はめちゃくちゃでおまけにぼったくろうとしてきたので「そんなに払えんわ」って怒り口調で日本語で言ったら納得してくれました。

言葉は通じずとも感情は通じるんだなとつくづく思いました。

九份はあまり早く行くとやることがないので夕方4時頃からお茶を飲みながらゆっくり過ごすのがいいかと思います。