碧南市のみりん屋さんで撮影

今日は、碧南市にあるみりん屋さん「杉浦味醂」さんに撮影に行ってきました。

みりん自体は液体で、正直見ただけでは区別するすべがありません。食べてみなければわからないのです。写真でどう表現するか難しいですね。

多くの場合がラベルのデザインで差別化してその瓶そのものを掲載しています。そして瓶がきれいに写るよう色々工夫します。

でも消費者は瓶がほしいわけではない。

どこで差別するのか

じゃあ何で差別化するかということです。 消費者が求めているのはみりんそのものの味です。味を写真で伝えるのは不可能ですので味が想像出来るものと組み合わせてみます。

物と組み合わせる

話を伺ったところ杉浦味醂さんのみりんはスイーツにも合うというお話を伺ったのでアイスクリームにかけた写真を撮ってみました。

味醂がけのアイスがうまい
味醂がけのアイスがうまい

そのほかにも味醂を使ったプリン「みぷりん」なんてものもあります。

碧南市のケーキ屋さんウエルカムさんのみぷりん
碧南市のケーキ屋さんウエルカムさんのみぷりん

こちらも杉浦味醂さんのみりんで作られています。 さらにみりんと言えば定番の煮物です。定番と組み合わせて料理そのものがおいしそうに見えればこの味醂使うとこんなおいしそうな料理になるんだと勘違いするかもしれません。 おそらく同じ商品が入った物でも片方が文字だけのパッケージでもう片方がおいしい調理例の写真がついたパッケージだったらおそらくそちらが選ばれると思います。

杉浦味醂さんのみりんで作ったレトルト食材の盛り付け例
杉浦味醂さんのみりんで作ったレトルト食材の盛り付け例

このように◯◯に合うみりんという風に組み合わせるとなんとなく特徴が出てきて興味がそそられると思います。

人と組み合わせる

どんな人がどんな想いで作っているのかも大切な要素です。だから人と一緒に写すというのもありですね。

なんだかんだ考えてはみるものの、味を伝えるってやっぱりほんとに難しい。