こんにちは、ポイズンです。今日はコンテンツマーケティングについて考えてみます。

みなさん普段もの売り時は、うちが売っているこの商品・このサービスこんないいところがあるんでおすすめですよ。的なやりとりをしているかと思います。

その商品やサービスをほしいと思っている方なら興味もあるので聞いてもらえますが、興味がない。またはそんなにほしいと思っていない人にとってはおせっかいな情報で逆に印象を悪くしてしましす。

そんな今までのマーケティングの発想を変えた考えがコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングとは

顧客の欲する情報を提供することで顧客と接点を見いだし、それ以降のステージ毎に適切なコンテンツを提供することにより購買へと導くマーケティング手法です。

と言ってもピント来ないと思いますのでフローに沿って紹介します。

  1. 問題発起:お客さんの中で不安・不満・問題が発生する。
  2. 問題解決:そして問題を解決するために情報を得る。
  3. 認識:その問題を解決するための情報を知り、それを実現するための商品やサービスに気づく。
  4. 認知:その商品を提供してくれるお店や会社を認知する。
  5. 興味:そのお店や会社・そこに勤める人に興味を持つ。
  6. 検討:そのお店や会社でそれを購入するか検討する。
  7. 購入:その商品やサービスを購入する:
  8. 継続:商品やサービスに満足した結果リピート購入や継続利用をする。
  9. 応援:そのお店や会社・その人が好きになりファンになる。その結果友人知人に紹介するようになる。

ここで今までのマーケティングと大きく違いやってはいけないことは、いきなり売り込みをしないということ

とにかくお客様の必要とする情報だけを提供する。その後にお客さんの立ち位置に合わせたフローを展開することで購入へ、さらには紹介へと誘導するところです。

このお客様に必要な情報がコンテンツでそれを利用したマーケティングがコンテンツマーケティングと言われるものです。

そして、このフローを作りだす仕組みはWEBにあります。

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流れは理解できるけどそれを仕組化するのが難しいんだよね。