エクスマのセミナーは吉本新喜劇だと思う。

こんばんわ。ポイズンです。

昨日はおしゃんてぃーなカフェレストランCOHALさんで一日エクスマ(エクスペリアルマーケティング)デーでした。

一眼レフで自撮りしたのでブレブレ
一眼レフで自撮りしたのでブレブレ

エクスマのセミナーは約1ヶ月ぶり、そして藤村先生の話を聞くのも1ヶ月ぶりでした。1ヶ月ぶりに聞いた話の内容は先月聞いた話と類似している部分も多かったのですが同じ話を聞いているのに全然つまらなくないんです。

この感覚は、好きな映画を何度も見てしまうあの感覚、オチがわかっているのに何度も笑ってしまう吉本新喜劇のような感覚です。

あそこに行くと楽しいことがある。あの人に会うと楽しい気分になれる。そんな存在です。

そして、この空気感がビジネスの現場で演出できれば同じ物を売っていても必然的にそこで買うという現象が起こるとつくづく感じました。

そしてこれからの時代、この空気感を演出する道具がブログでありSNSの役割だということを実感しました。

今回はそんなブログ、トゥィッター、Facebookを聴きました。

最初に流れてきたのが「イッシーのブログ法話」

ぼくはブログの記事を書くのに1時間以上かかってしまいます。そして時間をかけたわりに面白くないので正直苦手意識を持っていましたが講師で話されたイッシーの「ゴミブログでもいい」「だれか1人でも読んでくれればいい」「とりあえず書こう」という言葉を聞いて気持ちが非常に楽になり、お寺さんの法話を聞いているかのように穏やかな気分になることができました。

 

そして、次の曲は「八神純子のトゥィッター。」

トゥィッターを聴くのは2回目。前回は全く知らない状態で聞いていたので何となくいい感じの曲だなって感じでしたが今回はある程度聞いた上でのリスニングだったのでトゥィッターの良さを再認識できました。

フォロー200人くらいの人でも一夜にして数万人の人に拡散できる能力を持っているのがトゥィッターのサビです。

最近、高校サッカーの地方大会の結果を知るためにトゥィッターを利用していました。どのメディアでも発表されていないリアルタイムの情報を得ることができます。現在行われている試合のPKの1ゴール1ゴールの情報をリアルタイムで知ることができましたのですごいメディアだなとつくづく感じました。

全国各地に新聞記者がいるような感覚です。

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ちなみに八神純子は誰かしりません。写真で歌っているのはゆかりんです。

そして、今回初めて耳にした「かっちゃんのFacebookスピードラーニング」。

クローズドのFacebookの特性を活かして社内コミュニケーションに利用する話を聞きました。ぼくも何気に使えそうだなとうすうす感じていて一度とある病院にFacebookを利用したコミュニケーションを提案したことがありましたが、たぶんうまくいかないと言うことでお蔵入りになりました。うまく行かない理由は明確です。(トップが理解出来ていないから)

そんな難しいFacebookの社内運用を実践されている事例を聞いて驚きました。そして成功させる秘訣はトップ自ら理解し行動に移すことで有効な道具になり会社の雰囲気やお客さんとの関係性も良くなるんだということを。

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そして共に共通して言えることは、情報の鮮度や内容も重要ですが、そこに「楽しい」という要素があるかどうかと言うことも大切だなとつくづく感じました。

この日一番の感動の出来事

ぼくは、エクスマの塾生で半年前に卒塾したつもりでいました。しかしFacebookで師匠の藤村先生と繋がっていませんでした。師匠には友達申請したけど承認されませんでした。

自分の中で「自分に魅力がない。まだ友達になる資格もないんだ」と言い聞かせてきました。

そこで師匠から一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっポイズンってまだ繋がってなかった」

 

 

2015年11月19日心地よい風が吹き抜けるおしゃんてぃーなカフェレストランで晴れて藤村先生と繋がることができました。

やっと卒塾できました。・・・・

勇気を振り絞って伝えてくれたリカちゃん、ぐだぐだな司会進行をしてくれたタッキー、所長ありがとう。