こんにちは闘撮のポイズンです。

今日はポイズンの頭に闘撮とつけました。そこでこの闘撮の意味なんですが僕自身撮影に関してはどこかの専門学校へ行っていたわけでもなく、誰かに教えてもったわけでもありません。すべて独学です。そして撮影に詳しい友達や知人がいるわけでないのでどの機材がいいのかまったくわかりません。ひび壁にぶち当たりながらやっているので奮闘しながら撮影技術を磨いていると言う意味で闘撮と名乗っています。

今回は、今流行の一眼動画(EOS-MOVIE)の音声について四苦八苦しているのでその事について語ります。

僕の持っている機材はCanon EOS5Dmk3とCanon EOS70Dです。5Dに関してはモノラルマイク、70Dに関してはステレオマイクが本体に内蔵されているのですが、カメラ本体に内蔵されているためレンズの音やカメラの操作音がどうしても入ってしまいます。

そこで最初に購入したのがコレ。AudioTecnicaのAT9941です。

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そんなに音声にこだわるつもりのないので雑音を拾わなければいいない的な感覚で購入しました。

さっそく装着して撮った映像を再生してみると

「さーーーーーーーーっ」って

ホワイトノイズがひどい。内蔵マイクの方がまだましだった。そこでネットで調べたらどうやらマイクのせいでなくカメラとの相性が悪いということを知りました。

やっぱりネット先生に聞くのが一番ということで、「70D 外部マイク」で検索。

色々出てきましたが、Youtuber「せとこうじ」さんも色々なマイクを試していましたが断念していました。

さらに調べているとどうも音声は別撮りするのが一般的だということを知りました。

dr_series_dr-05そこで紹介されていたのがボイスレコーダーのTASCAM  DR-05

ホワイトノイズは消えました。でも後で音声と映像をドッキングしなければならず、撮影した映像が多くなると非常に面倒な作業になります。

作業に手間がかかるということは、費用もかさむということで何とかしたいと思い、直接カメラに音声を録画できるものはないかと探していたところこれに出会いました。

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ついにミキサーに手を出してしましました。

買って使ってみた印象は「一人ではむずかしい・・・・」「音声さんがいるやン」

今日のポイズン「なんか本格的になってきてるけど使いこなせるのか」