こんにちはポイズンです。

今日は、前から気になっていた電子式カメラスタビライザー(DJI RONIN-M)というカメラのブレを防いでくれる機械のデモが名古屋で開かれるということで行ってきました。

通常カメラ自体、またはレンズに手ぶれ補正機能はついているのですがあれはあくまでちょこっとした揺れを軽減してくれる物です。

ビデオを持ちながら歩いたり、走ったりした場合はとてもじゃないけどブレブレの映像になって見てる方が酔ってしまいます。

そうなるとレンズでなくカメラ自体を動かなくしてしまう仕組みが必要になってきます。

そんなことで登場してきたのがカメラスタビライザーっていう商品です。

って前置きが長くなりましたがやっぱり見てもらうほうがわかりやすいので動画をアップしました。

持ち手を結構動かしてもカメラ自体はほとんどぶれません。

すごいですよね。ワクワクしてきますよね。

って言われてもこの機材で何が出来るかあまり想像できないかもしれないのでメーカーの動画引用してみます。

引用元:DJI RONIN-M

どうでしたか?

この映像のように今まではクレーンなどの大型機材を使用して撮っていたような映像が気軽に撮れるようになります。

デジタル一眼動画と組み合わせれば映画並みに映像が私たち庶民にも撮れる時代がきたんです。ワクワク・・・

そして、この映像の最後に出てくる飛行物体ですが、これが今流行のドローンの未来になるかと思います。ドローンに可能性を見いだしている企業の最終形態はこの形。

車に変わる人や物を運ぶツールになることです。それも自動運転で。

映画に出てくる色んな物が空を飛び回っている時代がちょっとずつ現実の物になろうとしています。そして、今ある産業の多くがこれらの登場により無くなる可能性もあります。

だから企業にも変革が必要なんだとつくづく感じさせる映像になっています。

今日のポイズン「うちって印刷会社だよな。」