昨日・今日と静岡県のJ-STEPに行ってました。中3(U-15)の息子が所属するチームがU-15クラブユース選手権というジュニアユース世代のサッカークラブの頂点を決める大会に出場しています。もちろん参加チームにはグランパスやエスパルスなどのジュニアユース世代に加えて日本サッカー協会のエリート集団(JFAアカデミー)なども参加しています。

そんな中、東海地区ベスト8まで残りました。そして、北海道で行われる全国大会に出場できるのは上位7チーム。あと一つ勝てば全国大会に行けるわけですがここまでくると簡単には勝てません。

初戦は、岐阜県で唯一残っているチームと対戦しました。

前半の早い段階で4点を入れ、誰もがこの試合は勝てると思い、全国大会出場が目前にありました。

MG_3626-1

 

前半半ばで4対0です。しかし、前半終了間際に1点を入れられて4対1で前半終了。

まあ、あまりいい流れではありませんが折り返しの段階で3点差あるので気分的には随分楽です。

そして、後半です。この前半間際の1点を引きずってしまったのか出足が悪く、知らぬ間にさらに1点追加され4対2。でもまだ2点差あるので落ち着いていけば大丈夫なはず。

でも気持ちを切り替えられていない。どよんとした雰囲気。

逆に相手チームの雰囲気が半端無く上昇してきている。声がどんどん出てきている。

でさらに1点追加され、後半終了間際に同点に追いつかれた。こうなるともうチームの雰囲気は対象的、延長戦もドローで結局PK戦になりました。

相手チームは肩を組んでPKすらも楽しんでいる感じ、一方息子のチームは神妙な暗い雰囲気。結局この試合負けてしまい、あと一歩の所で全国大会出場を逃してしまいました。

恐らくチーム力では勝っていたと思います。前半の展開が物語っていました。

でも「勝利の女神も楽しんでる所にほほえんでくれる」

そんな事を感じさせられる試合でした。ちなみに相手チームは決勝リーグすべてPK戦で勝利してきたそうです。

仕事でも同じで「楽しむ」って事が大事、成功の女神も楽しい所にやってくる。そんなことを感じる日となりました。