エクスマ塾2日目

2日目は、講義中心でした。まず、「ブログ」と「Facebook」のこと。どちらも使ったことがあるので何となくどういう効果があるかは認識できていた。

でもこの二つの道具も圧倒的な使い方をすると圧倒的な効果をもたらすことを知ることとなる。そしてもはや新しい事を知らせるためのツールとして印刷物はないと感じた。

新しい事を知らせるツール=新聞もすでに新しくないってこと。

新聞が紙でなくなるとチラシも無くなる。そうなると多くの印刷会社がつぶれることになる。そして少なくなったパイを奪い合う。

印刷会社としては驚異的な話だけど恐らくそうなる。

そして、さらに驚いたのがTwitterだ。自分の中の意識ではLINEと同じ感覚で思っていたけど全くの別物でその拡散応力が半端無い。

そして、興味事で繋がっていく所はビジネスにピッタリだと感じました。

そんな圧倒的な話を半日近く聞いて、カルチャーショックを受けて2日目終了。

収縮産業に置かれている自分たちの業種。業界として生き残ることでなくどう変化しながら生き残るかを真剣に考える時はとっくに来ていると実感しました。