アジア最大級の食の祭典。タイフェクスにやってきました。

これが、今回の旅の目的ですが、正直自分の仕事には直接関係ないです。

じゃあ何しにいったのか?ってことですけど、もちろんここでも勉強します。

まず、入って直ぐに驚いたのが日本のフーデックスより、ブースのクオリティが高いと感じました。

これが入った所。

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こんなアトラクションのようなブースが所狭しと並んでいることに驚きました。正直、あまり期待せずに行ったのでかなり興奮しました。

キャッチコピーは、広告でとても重要な要素。でもそのキャッチが効かないと、どう見えるのか。

そして、今回のポイントは、字が読めないと言う事

これで私には、広告のコピーの要素が全然効かないことになります。

そんな状態で自分がどのように感じ、何を思うのか考えてきました。

見たこともない商品、その商品にどんな特徴があるのか。

そして、今回のイベント会場のほとんどのブースがデザインは、洗練されていましたが、字が読めない自分にとってその商品にどんな特徴があるのか判断の付く物はほとんどありません。

でも、ほとんどのブースで行っていたのが「試食」です。試食すればすぐにその商品の特徴がわかります。

で何が言いたいのかというと「試食」=「体験」→「共感」→「購買」って流れですね。

「体験」が一番伝わりやすいって事だと感じました。

情報があふれている現在、ほとんどの人が情報を取捨選択し、ひねって考えられた多くの文字が読まれていません。

その中でいかに振り向かせ、共感を得るかは「体験」に導くことが重要だなと痛感いたしました。

広告を体験に導くツールとして作成できれば「共感」を得られるってことですね。

後、驚いたのは、コンパニオンとはいえ、きれいな人が多いなと・・・

ちょっと怪しい人に思われるかもしれませんが、人を撮る機会はそうありませんのでたくさんの表情を撮らさせて頂きました。

これも、表情を撮るいい練習になったと思います。

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