世界最小の撮影スタジオ

世界最小の撮影スタジオをうたうProfotoのオンカメラフラッシュを買ってみました。

そこで今までは何を使っていたのかってことですが、最初はCanon純正のスピードライトを使っていたのですが、とにかく設定がわかりずらい。

直感的に操作できないのでもっと簡単なストロボはないかなって探していたところ、ニッシンデジタルのストロボに出会いました。ぼくが買ったのはDi700A×2とAir1。

実際に使ってみて操作は至って簡単で、結構気に入って使っていました。

ただ、チャージスピードが・・・・。カメラは1DXを使っているのですが連射すると連続発光しない。ポートレート撮影ではこの笑顔の瞬間。光ってないやん。ってことが結構あったのでたどり着いたのがProfotoA1でした。

A1を実際に使ってみて

なんせProfoto商品なんで見た目もいいし、所有感があります。そして、なによりドーム状ディフーザーが珍しくてかっこいい。

持論ですが、いい機材を持っていてそのカメラで撮影してくれるというだけでお客さんは喜んでくれます。って話はおいといて。

実際にカメラに付けてみて最初に思ったことが、結構ガタガタ。

固定部分がねじをくるくる回すタイプではなく、クリッとひねるタイプなんです。きつくしめようにもしめれません。縦位置で撮るときには接触不良で光らない時もありました・・・・。

これは単体の不良なのかどうかはわかりませんが・・・・。

そして、世界最小のスタジオをうたい文句にするその光の性質(柔らかい光が広がる)をイメージしてかなり期待値を上げて撮影してみました。

 

結果は、「うーーーん。こんな物か・・・」

って感じでした。わかる人にはわかるかもしれませんが僕にはこの良さがわからなかった。

結論

結論として、やっぱりストロボはカメラから離して使った方がいい。ディフューザーも大きい物の方がいい。ってことになりました。

もちろんProfotoでもワイヤレス多灯出来ますが、なんせ機材が高い。

改めて、買い足す気もなくProfotoA1は売却することにしました。

ニッシンのストロボのチャージスピードは持ち運びがめんどくさいけど外部電源を使用することにしました。

これを売ったお金で新しく出たニッシンのストロボ買おうかと思ってます。