何がしたいのか

作曲関係のブログを最後に書いたのが昨年の7月。気づけばもう結構な月日が流れている。その間何もしていなかったのかというとそういうわけでもなく色々と調べ物をしたりとちょこちょこやっていた。

自分は何がしたいのか?って事をまず話します。

まず、楽譜は読めません。最初はLogic Pro X触ってLoop素材並べてやっていました。

これなら結構簡単に曲作れるやん。って思ってやっていたんですけど、途中でAbleton LIVEっていうソフトの存在を知ってそのソフトを使い始めました。ついでにLaunchpad PROも買ってライブパフォーマンスこれでいけるやん。って思ってたんです。

でもなんかインターフェースが好きになれなくて、なかなか本気で使う気になれなかった。

これがLIVEのインターフェイス

これがLogic Pro Xのインターフェイス

ぼくは、完全にロジックの方が使いやすい。ループ素材の使い方がいい。

ただ、Logicにはパフォーマンスモードみたいなものがなく普通に作曲してファイルに書き出しそれを流すという形態になってしまうのでと・・・・。

そこで見つけたのがFL studioというソフト

動画を見ていただけるとわかるようにインターフェースがかっこいい。インターフェイス自体道具としては重要な要素ではないけど、使っていて気持ちいい方がいい。

おまけにマルチパッドにも対応していて画面をタッチしながら操作できる。さらにパフォーマンスモードも存在する。

これはいい。と思ってFL Studioもぽちってみました。

なんか音も良いし、これいいな。これを本気で覚えよう。って思った。

ただ、問題はWindows版しかないということ。

基本パソコンはMacなのでPallarelsを入れてやると言うことになる。

実際に使ってみた感想のちほどに。。。。