何気にこれで4台目になるDJコントローラー。機材じゃないってことはわかっているんだけど、どうせ覚えるなら納得のいく機材で覚えたいって思ってXDJ-RXを即売って買ったのがDDJ-RZX。

一体型DJコントローラーとしては最高峰になる?のかな?

プロやクラブで使われているCDJとは若干配列が違う感じ。

この機種の特徴は何と言ってもrekordbox VIDEOがコントロールできること。

映像をもミックスしたり、エフェクトをかけたりできる。そして、カメラもつなげるので聴衆を写して音楽にミックスしたりできる。

そんなことが、プライベート環境で実現できる。って最高に楽しい。やれることはPioneer DJのオフィシャル動画を見た方がわかりやすい。

DDJ-RZXのいいところ

さすがに高いだけのことはあって納得のいく機能が満載です。

  • 液晶パネルが3つあるのでデッキごとに情報を取得できる。
  • タッチパネルになっているので曲中の任意のポイントに指一本で移動できる。ニードルサーチ的な使用ができる。
  • エフェクトやサンプラーなど色々なことができる。SOUND COLOR FX、Release FX、Beat FX、Oscillator Sampler、Beat Jump、そしてVideo FX
  • シーケンサーを搭載しているので、再生した音を切り取ってリアルタイムに素材として使える。
  • ベロシティー対応のパッド。ここにはHOT CUE、PAD FX、SLICER、SAMPLERがあり、SAMPLERにはパソコン上から音を仕込めるので楽曲再生中に自分オリジナルのサウンドを打ち込むことができる。

DDJ-RZXの残念なところ

ほとんどの機能に満足しているけど、唯一試行錯誤した点があります。

  • rekordbox videoをやると異様にパソコンのCPUへの負荷がかかり途中何度かフリーズする。

動画をリアルタイムに編集するので結構CPUを消費します。フルHDまで対応しているのですがフルHDで流すとフリーズします。

ちなみに僕が使っているパソコンのスペックはこれ。

Macbookpro mid2012(CPU:2.6 GHz Intel Core i7、Mem:16GB、GB:NVIDIA GeForce GT 650M 1024 MB、 HDDは SSDに変更。)

旧型ですがノートパソコンとしてはそんなに悪くないスペックです。

解決策:アクティブモニターで見た所、CPU負荷に伴う熱処理で「kanel task」というソフトがかなりCPUを占領するのでノートパソコンクーラーをひいたら多少改善したけど、フルHDで動かすにはまだ問題がある。

  • でかい。

専用ケースに入れて持ち運べるんだけど、でかいです。笑

そもそも機材より大事なのは「腕」と「感性」と「知識」。
そして何より大事なのは「ルックス」・・・。