SNSと向き合う リアルとバーチャル

バーチャルとリアル

今の自分たちが生活している世界には、直接会った人とコミュニケーションをとるリアルの世界とスマホから覗けるバーチャールな世界がある。

ここ最近忙しくてバーチャルな世界を覗きに行くことができなかった。

というか基本的に複数の事を同時に進行するのが得意でなく、集中するときは一つのことに集中したいタイプなので覗きに行かなかった。

でも、一つの世界に没頭しているとどうしても頭が閉鎖的になる。

そんな頭を解放するために、東京で行われたエレメントEというエクスマの塾生限定のプログラムに参加しました。

エレメントE

photo by scott

エレメントE はエクスマ実践塾を卒業した人たちが参加できる少人数制のセミナーで今回の参加者はこんな人たちでした。

SKY?

僕の下の女性はニックネームスカイ?。いつも遅刻してくる人らしくこの日も遅刻だった。今回話すことはできなかったけどなんだかとても深いものを持ってそうなオーラを感じさせる人だった。

きゅうり

その隣はおじさんはニックネーム「きゅうり」、石材店をやっているって名刺に書いてあったけど自動車学校もやっていてニックネームがきゅうりってまったく意味不明な人です。

SHINOHARA

その右にいる人は、シノハラファンというファンクラブもあるシノハラ。本名も篠原。福井県で工務店をやっていますが、モデルもやっています。そしてこの度ダンサーもすることとなりました。

KAWASAKI

その下の黒い服を着たイケメンは新潟の印刷会社ウィザップさんのスタッフさん。会社の経費での参加でなく、自腹で参加されたらしい。ニックネーム忘れました。キース??だったかな。

JUNON BOY

その右にいる甘〜いマスクをした人は静岡でWEB コンサルをしている斎藤さん。Google検索でビックキーワードで表示1位を獲得できる実力の持ち主らしい。ただ、僕の目の前に座っていたんだけどちょこちょこ動くので映画が見ずらかった。

BONBON

真ん中でグレーのちょっきを着ているのは梅澤さん。50以上のもの店舗を持つはんこやさんのボンボンらしい。

ATOM

左下で手を広げているのはアトム電器を経営されているメオ マサユキさん。なんでFacebookのアカウント名がカタカナなのか不明です。もしかしたら日本の方じゃないかもしれません。

TUMU5

左下の女性は宝塚出身で現在声優をされている津村さんです。本業の声優だけでは食べていけないのでイラストレーターを副業でされています。

A-mama

全開の笑顔で笑っているのは家庭教師をしている下澤さん。家庭教師といっても子どもではなく年齢層高めの方を相手にしています。

公務員

そして右端の方はなんと北海道からやってきていました。しかも役場勤務の公務員。

それぞれ、立場も仕事も違う人たちとの交流はとても新鮮です。

そして、今回のエレメントEのテーマは映画ということでした。実際に映画を見てどうのこうのという話ではなく、その映画が制作されるまでの過程についての話。

冒頭のスコット(藤村正宏氏)は、規模が大きいからとか経験を重ねているとかじゃなくて、一個人でも若くて経験が浅くても目標を持って行動をすればそれが実現するんだよという事を話していました。

SOCCER BAKA

そして、ゲスト講師で話をされた方もそんなことをやってのけている一人。美容師でありながらサッカー好きがこうじて本物のサッカージャーナリストになってしまった。サッカー馬鹿こと勝村大輔さん。

話の内容は、サッカージャーナリストになるまでの過程の話。

勝村さんとは何度かお会いしたことはありましたが、あまり話す機会がなく、実際に講演を聞くのは初めてでした。

そんな勝村さんの話の内容は、まあとにかく行動する。目的に向かって行動する。そして発信し続ける。途中なんども障害が訪れてるけどそれにめげずにコツコツやる。って話でした。

途中自分自身で自慢話だけどって言ってたけど、自慢話は努力の証。素直にすごいなって改めて感じました。

SNSと 向き合う

冒頭でも話したように、リアルな世界が忙しくてなかなかSNSと向き合えないでいた。実際にSNSを見なくてもこれといって不自由な生活になるわけではない。見ないなら見ないで普通に自分のペースで生活できる。

逆に見ることによって、いろんなコミュニティーを垣間見ることができるので羨ましくなったり、そこにいけない自分に苛立ったりして雑念を感じることもある。

でも、やらないといつのまにか時代に取り残され、知らないうちに顧客を取られ負け組になっている可能性がある。

懇親会でスコットと話していた時に映画「サマーウォーズ」の話が出てきた。2009年に公開された映画だからもう8年も前の映画になるが、ちょうどこの前お盆にやっていて見ることができたので記憶に新しい。

そんなサマーウォーズも2009年当時に見た時はSF映画のように現実ではありえない話として見たけど、先日見た時はもうとてもリアリティのある話だなって感じました。

"SUMMERWARS FILM PARTNERS"

バーチャルとリアルの世界で繰り広げられるアニメ作品。

 

現実の世界ではキーボードやコントローラーをカチカチやっているだけ。

でもバーチャルの世界ではテロリストと戦っている。この勝負に負けると現実の世界が崩壊する。

これをもう少し現実的にするとこうなる

 

現実の世界では寝転がってスマホを見ているだけ。

でもバーチャルな世界では、数億の取引をしている。

近所の人はいつも家にいるし何を何をやっている人かわからないけど豪邸に住んでいて派手な生活をしている。

 

もう少し一般的な話にすると、

隣同士で同じ飲食店をしている。

片っ方は折り込みチラシなどの定期的に撒いて集客している。その時には若干客足が伸びるが普段はぱったり。

でも隣のお店はこれといって集客している様子はないけどなんだかいつも行列ができている。

 

 

 

バーチャルの世界では家柄や資本なんて関係ない。

個人をどう表現していき、

いかに影響力を持つか。

やっぱりこれからは個の時代、そして発信した者勝ち、というか発信された者勝ち