PioneerDJ XDJ-RXを買ってみた(レビュー)

これで3台目になるDJコントローラー。Wego4自体はiPadを使ってタッチパネルのように操作できるからとても使いやすく結構気に入っているいるのですが、どうみてもはりアマチュア機材にしか見えない。

そこで、もう少し本格的なものを探していました。

DJコントローラー自体、メーカーだけでも数社ある。といってもデフェクトスタンダーはやはりPioneerDJで、これを買っておけばまちがいない。

さらにそのPioneerDJの中にもいくつかの種類がある。ここでその特徴を説明すると長くなるので別記事で紹介します。

そんなこんなで3台目に選んだ機種はXDJ-RXという機種。

この機種の特徴は、パソコンを繋げなくてもこのコントローラーだけで操作できるというところ。コントローラーの中にrekordboxが組み込まれていてUSBスティックやiPhoneなどを繋いで楽曲をインポートできる。

モバイルユーザー向けのミドル機といったところでしょうか。

みためのCDJの配列に似ているからクラブなどで使用されているプロ機材への移行もスムーズといううたい文句もある。

それに加え、Quantizeというテンポのづれを自動的に補完してくれる機能が搭載され言える。値段的にもこれくらいまでかななんて思って購入を決断しました。

XDJーRXのいいところ(私感)

  • 液晶パネルがあるのでパソコンをあまり見なくていい
  • USBスティックやiPhoneなどを接続できる
  • 配列が上位のCDJに似ている

 

XDJーRXを買い換えた理由

  • 液晶がタッチパネルでない。ニードルサーチがないので直感で操作しにくい
  • USBスティックに楽曲を書き出すのが手間
  • パッドがベロシティー対応でない
  • FXの種類が少ない

といった理由です。最初にWego4を使ったのでタッチパネル操作の方に慣れてしまい使いにくさを感じたので手放すことにしました。

Wego4のDJソフトWeDJはコンボFXが使えたりサンプラーなんかもあるのでiPadだけスタバに持って行きCueポイント設定などできるので見た目はしょぼいですが実用的だなと思いました。

そして、クオンタイズ機能がないと思っていましたがWeDJにもアプリの設定画面にクオンタイズ機能ありました。