前回のブログでとりあえずDJやってみたいけど、という記事で紹介したPioneerDJのWeDJ。WeDJ自体はアプリでIPadやiPhoneで使うものです。

前回の記事(ちょっとDJみたいなことやってみたいならWeDJがいいと思う。)はこちら

そのWeDJ専用のハードコントローラーがあります。それがWeDJで現在バージョン4が出ています。

そんな初心者にとっては使いやすいWeDJのコントローラーを早速ぽちってみました。

前に買ったDDJ-SB2が業務用ぽかったのに対し、こちらはなんか洒落れてApple製品っぽい。多分ターゲットが本格的にDJをやるんじゃなくてちょっとかっこつけたいとかおしゃれだからというライトユーザー向けの製品感をバリバリ出している。

ちなみにDDJ-SB2の箱はこれ。

いかに業務用っぽい仕様。といっても箱は出してしまえばすぐ納戸行きなので関係ないっていてば関係ない。

そして、開封してみての最初の印象は、やっぱりおもちゃっぽい。

単体で見るとただのプラスチック製品なのでそんなもんです。

でも、iPadをつないで電源をONにするとDJコントローラーらしくターンテーブル周りがキラキラ光る。そしてWeDJを起動すると何気にかっこいいじゃないですか?

本格的に使えないのか?

初心者用でおもちゃみたいだと表現をしましたが、なんちゃってコントローラーなのかというとそうでもない。

そんなおもちゃみたいなものに4万円も払いたくないのでぼくもYoutubeで事前に調べました。そしたらちゃんと使いこなしている人がいるじゃないですか。

ちなみにその時に参考した動画がこれ。

まあ、普通にDJコントローラーを使いこなせる人ならもちろん使いこなせるわけですが、僕みたいに素人さんがこんな映像を見ると自分もこれでこんなにかっこよくできちゃんだと錯覚してしまいます。

ちなみのこの子が使っているのもWeGO4。

これくらいの年齢でこれだけ使えるってスゲーなって思ったのと、この環境を与える親がスゲーなと思いました。普通にゲームで遊んでいる子どもより断然感性豊かな子どもになると思います。

WeGo4の残念なところ

そんなに残念なところはないのですが、しいと言うならDDJ-SB2がUSBのバスパワーだけで動くのに対し、これはACアダプターが必要になります。

持ち運べるのがメリットなんだけど、電源アダプターが必要。でもそのおかげで音は若干いいです。

WeGo4のいいところ

DDJ-SB2とWeGO4を買ってみて思ったことは、DDJ-SB2は4チャンネル使えるし、本格的にDJをやるための入門機として最適だけど、すぐに上位機種がほしくなる。だからDDJ-SB2はすぐに手放しました。

CDJやXDJなどの上位機種を買うためにWeGO4も売ろうかなと思ったけど、ポータブル機としてどこかに持ち運ぶには重宝する。

そして、僕が一番気に入っているというか使っているのが、iPadで直感的に操作できるのでいい。あと「AUTOMIX」このボタンを押すと勝手に曲を選択し、勝手にMIXしていってくれます。

もちろん、DJコントローラーがMIXするんだからBPMやコードなんかも合わせてMIXしてくれて曲のつなぎ目では様々な種類のクロスフェードをかけてくれます。横にDJがいるみたいです。

 iTunesなどの音楽プレーヤーでシャッフルするのとはまったく違います。

 

ってことでとりあえずDJやってみたい人はこの組み合わせでやってみると入りやすいと思いました。