早速、DDJ-SB2を起動してみました。起動すると言ってもこの機材には電源ケーブルとか電源ボタンとかありません。パソコンにUSBケーブルでつないでバズパワーで電源を受け取ります。

だからパソコンにつないだ瞬間に電飾がくるくると回り出しました。

おーー。すげーーー。なんかスゲー。

昔、ゴールドライタンを買った時に変形してロボットにちゃんとなった時のことを思い出しました。

でも、なんだかボタンがいろいろあってまずはわけがわかりませんでした。

そして、この機種はPCDJ用でパソコンにつないでパソコン側から楽曲を引っ張ってくるのでパソコン側にソフトをインストールしなければいけません。

DJソフト(アプリ)

とえりあえず、この機材を選んだ理由は単純にAmazonでDJになるための本を購入し、そこに載っていた機材とソフト。

ソフトは、DDJ-SB2に付属していたSerato DJ introというものでした。

最初はこれ見ただけで、ボタンが多くて「うげっ」ってなりましたがすぐに慣れました。

この段階でどんなソフトがあるのかすらわかっていなかったのでこれを覚えようと決意していたわけですが、このintroというバージョンでは録音ができないということを知りました。

録音するには、2万円ほど払ってバージョンアップをしなければいけない。まあしょうがないかななんて思っていました。

そして、よくよく調べているとDJソフトは他にもたくさんあることを知りました。

さらにはiPadだけでDJができてしまうアプリなんかもあったりします。単純にDJやりたいならiPadさえあればできちゃいます。

そんなソフト探しをしている時に見つけたのがWeDJ。

ボタンも少なくて、おまけにインタフェイスがかっこいい。正直、ちょっと DJやってみようかなって言う場合はこれが一番いいと思います。

それでもって、このアプリを使えるハードウエアがあることを知りました。

次回はWeDJが使えるハードウエアWeGO4を紹介します。

次回はWeDJが使えるハードウエアWeGO4を紹介します。