スピーカーにもいろいろな種類がある事を知った。アクティブスピーカー

DJ コントローラーを買って、さっそく音を鳴らそうと思い、映画観賞用に使っている5.1chサラウンドシステムにつないでみた。

サブウーハーも付いているので結構いい音で聴けるはずだと思っていた。

しかし、実際につけてみて唖然。

なんか音がここもっている。「なんだこれ?」

普通にブルーレイデッキにつないで映画を見る時は結構いい音出してるのでぼくは「やはり安物コントローラーじゃあんまりいい音が出ないんだなと」ショックを受けた。

 

いろいろ調べているうちに、スピーカーにも種類があることがわかった。

パッシブスピーカーとアクティブスピーカー。

同じスピーカーなのに何が違うんだ。

よくわからいのでネットで調べていると、どうやらアンプを内臓しているかしていないかの違いでした。

スピーカー自体にアンプがあるかないかだけの違いで結局のところは一緒やないかと思っていた。

アクティブスピーカーは別の言い方でモニタースピーカーという言い方もあるらしい。モニタースピーカーは楽曲制作などの現場で使われていて細かい音まではっきりと聞こえる。言い方を変えると音の解像度が違うということだ。

音だけに実際に聴いてみないとわからない。とりあえず、モニタースピーカーを置いてある店に行こうと思い、家電量販店に足を運びました。

しかし、その辺の家電屋には売っていなかった。

モニタースピーカーって業務用なんか? その辺の家電屋で売ってないやんけ。

というわけでモニタースピーカーを探す事に。