写真を撮る時にいつも考えている「視点を変える」という発想をデザインに生かす

昨日は宅配ずしの撮影でした。

今回依頼を受けたお寿司屋さんは、「がっちりマンデー」でテレビにも出た「一五〇(いちごいちえ)」さん。最近落ち着いてきましたが、テレビに出たあとしばらくは数時間待ちの人気店でした。この日も県外ナンバーの車が止まっていました。

ちなみに一五〇(いちごいちえ)さんは大トロも全品1 貫150円、それも回転寿しでなく昔ながらの注文を受けてから職人さんが握って出すスタイル。

今回、当社のホームページを見て依頼してくださった専務さん。話を伺ったら、チラシのスタイルを変えたいということだった。「ホームページ見たらなんか面白そうなサイトだったんで変わったことしてくれそうだなって思った。」とのこと。

今までのチラシでもそんなに反応は悪くないということでしたが、あえて一度別のものを試してみたいというご依頼です。

そこで宅配ずし、または持ち帰りずしのマーケットの話を聞きました。大手宅配ずしさんはセンターキッチン方式(機械による製造)を採用していたり、持ち帰りずしさんもアルバイトさんが握っていたりするらしい。

その点、一五〇さんはお店主体の店舗で、そこの職人さんが握った寿司をそのまま箱ずめされ配達されます。

どのように差別化するか

通常、宅配ずしの写真でよく使われるのは、斜め横の角度からの写真。ボリューム感を出すためにあえてこの角度から撮ることが多い。多く見えるけどこれで3人前。

どうにか一五〇さんらしく表現できないかということで思いついたのが上から写真を撮ってみるってこと。

賑(にぎわい)
まぐろづくし
海老づくし
三河湾の極み

寿司一個一個の存在感が増したように思えませんか?

自分でいうのもなんですが、写真を撮るようになってからデザインそのものの発想力も増したような気がします。構図を変えるという考えが視点を変えるに繋がったんだと思います。

SNSを積極的に活用しようという意識

撮影していたらスタッフの女の子が、「撮影風景を撮影していいですか?」って言ってきたので「どうせならしっかり撮って」って言ってポージングしました。そしたらすぐにインスタグラムにアップしてくれました。

こうやってすぐに行動してくれるスタッフさんって正直すごいなって思いました。

「下(大浜下地区)の角谷はヤンキー上がり」って言ってごめんね。^^);

他の投稿が軒並み「いいね」50から100もらってるのにこの投稿の「いいね」は1。

すみません。ハイパーメディアクリエイターは夜のお店だけで使ってる肩書きです。
なんだかよく意味はわからないけど、なんとなくすごいなって思ってもらいたい時に使ってます。
本当はただカメラ好きなおっさんです。今度行った時はおっさんでいいです。下の角谷さんへ

でも、色々なことができるようになってきたのでそろそろハイパーメディアクリエーター名乗ろうかな。

そして、ドラゴンボールみたいに覚醒したり生き返ったりしてスーパーハイパーメディアクリエーターとかスーパーハイパーメディアクリエーター2とか名乗ろうかな。

そのあとはフュージョンとかしてスーパーハイパービッグヘッドクリエーションにしよう。

ちなみに今回の依頼はゴールデンウィーク用のチラシです。みかけたらぜひ注文お願いします。

  • 一五〇さんのサイトはこちら
  • 宅配寿し石川屋さんのサイトはこちら