やっときたオリジナル本革iPhoneケース

昨年の10月に「こだわりの本革iPhoneケースを作っている能登の工房「tasola」という記事を投稿しました。

記事はこちら

注文したのは10月。待つこと、約4ヶ月ほど。

一つ一つ手作りで作っているので時間がかかる。おまけにちょうどiPhone7が発売されて間もない頃のようで注文が殺到していたようです。

でも、ちょうど2月が誕生日だったのでぼくの誕生日プレゼントになりました。

今年の誕生日はいろいろな出来事があり、とても幸せな誕生日でした。

ぼくのオーダー

ハンドメイドなので形や革の色、刺繍の色を自分でオーダーできます。

ぼくのオーダーは、まず、名刺とカードが入ること。そしてよく落とすのでストラップが付けられること。

市販のものでストラップが付けれるものが意外と少ない。

そして、赤色を入れること。結果以下のオーダーとなりました。

  • 表の革の色:ナチュラル
  • 中のポケットの革の色:赤
  • 刺繍の糸の色:赤
  • ストラップの色:赤、ストラップの長さ100cm

送られてきて、まず驚いたのが包装紙に革が使われていること。結ばれている紐まで革でした。

めちゃ感動。これを開いてみるとこんな感じで箱に入っています。

そして出来上がったのがこんな感じ。ニックネームを刻印で入れてもらいました。

ストラップにも入ります。

実際にiPhoneを装着した感じがこんな感じでカードと名刺が入るポケットも付けてもらいました。

ヌメ革の魅力

なぜ、今回このヌメ革のケースにしようかというともう10年以上も前から使っているぼくの財布はヌメ革の財布。買った当時の色もちょうどナチュラルと赤の組み合わせでした。

ヌメ革は使い込むと、色と共に内部からじんわりとつやが出てきてそれがまた風合いを増す要因にもなっています。初めはヌメ革はたいてい無愛想なくらいつやがない革ですが、日光や熱、マッサージなどの刺激により革が元々含んでいる脂分が表に染み出してきます。
これが表面につやのある皮膜を作り、味わいと共にある程度の撥水効果をももたせることになるのです。

出典【楽天市場】ヌメ革の基礎知識:土屋鞄製造所(楽天市場店)

そして、熟成すること10年以上、そのうちトイレに落としたのが数回ほど。そんなこんなで育った財布がこれ。

このiPhoneケースもこんな風に味が出てくるといいなーなんて思いながら買ったiPhoneケース。

でも、でも、よく考えたら、

iPhoneの寿命。2年くらいやん。

けー。

iPhone ケース以外にもいろいろな革製品を作っている「tasola」さんのサイトはこちら。

tasola web

とってもおしゃれでかわいいサイトです。

ちなみに以前使ってたキリンちゃんのケースはこれ。

パッケージに「本革」って書いてあったので思わず「わーーキリンの本革ってすげー」っと思って衝動買いしたケースです。

これも後々よく考えたら、この柄の大きさのキリンってどんだけちっちゃいキリンやねん。

ちっ