飲食店もフィニッシュが大事

こんにちは。久しぶりのブログは東京から。

以前から行ってみたかった東京神田にあるブッチャーブラザーズ。

塊肉のステーキを提供してくれるお店です。

いつも行くステーキ屋

ぼくの一番の好物はステーキ。ステーキといっても松坂牛のように脂がのったものでなく、赤身でかみごたえのあるものが好きです。

いつもよく行くステーキ屋はブロンコビリーです。ブロンコビリーは肉は並ですがサラダバーのトマトがうまいからよく行きます。

そしてちょっといい肉が食べたくなった時はアウトバックステーキハウス。

ここの肉もおいしいですが、サービスでいくつでも食べらえるパンが最高です。

ブッチャーブラザーズが気になっていた理由

いかにも肉って感じのステーキが食べてみたくてネットで「塊肉・ステーキ」で検索していたらブッチャーブラザーズが出てきました。

店の雰囲気もいいし、何より値段が手頃。

厚切り牛タンのステーキがこのボリュームで¥1,300。

そして、待望のランプ肉の塊ステーキがこれ。

これを目の前で切ってくれます。これは230gで¥1,100。

ちょっと残念。お肉が出てくるまでの時間が長い

最初の人のお肉が出てくるのが20分後、そして2番目の人のお肉が出てくるのが40分後、最後の人のお肉が出てくるのが1時間後と一人一人スパンが空いてしまって結構待ちぼうけをする感じで不快感を覚えました。

家族でいったので分け合いながら食べましたが他人同士なら人が食べている時はずっと他人のお肉をみて待っているというちょっと過酷な環境だなって思いました。

終わりよければ後味スッキリ。

お肉はとても美味しかったですが、料理が出てくるまでの待ち時間が長くバラついていたのでちょっと残念でしたが、帰り際、店を出る時に店員さん数名が店外に出てお見送りをしてくれましたこれはちょっとしたことですが忙しいとなかなかできることではありません。こういう心遣いはとても気持ちいいし、最後にいい気分になって店を出れたのでそれだけでまた来よって思いました。

やっぱり終わりよければすべてよしってとこかな