映画「あやしい彼女」を観て「人の魅力ってどんな時に感じるのか」

この映画のあらすじは、73歳のおばあちゃんがいきなり20歳になって若返ることによって青春を取り戻すというコミカルな映画です。

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倍賞美津子演じる73歳のおばあちゃんは、とても元気な大阪のおばちゃん風の人、その大阪のおばちゃんの性格を持ったまま多部未華子演じる20歳のかわいい女子になってしまいます。

そして、このおばちゃんはめちゃくちゃ歌がうまい。映画の序盤に坂本九の「上を向いて歩こう」を歌うのですが、その声と容姿がとても素敵で観客を魅了します。実際に自分も聞き入ってしまいました。

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そしてあるのど自慢大会への出場をきっかけに孫とバンドを組むことになり芸能界デビュー。要潤演じるイケメンプロデューサーと恋に落ちるって話です。

毒舌キャラ

こんなにかわいい容姿になったのに中身は大阪のおばちゃんでいわゆる「毒舌キャラ」。いままで女性に何不自由なく生きてきたイケメンプロディーサーもこのギャップにまずは心惹かれます。

でも「毒舌」だけでは、ただ単に嫌な存在になってしまうのですが、これに「愛のある」というスパイスが加わるとその人の大きな魅力に変わります。

ぼくの知っている人にもこんな女性がいます。兵庫県の相生市というところでエステティックサロンを経営されている「山下小百合」さんという方。ぼくらは「姐さん」って呼んでいます。

年齢は言えませんが、セレブ感満載でエステティックの全国大会で賞を取るほどの実力の持ち主です。

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右が山下小百合姐さん、左は妹さん。

そんな姐さんもブログを書いていますが、読むとどことなく「毒舌」が多い。「よーそこまで言えるなー」なんて思いながら読む時もあります。

でも姐さんはいろんな人から尊敬されていてとても影響力を持った人。

こんな姐さんのさらなるスパイスになっているのが「天然キャラ」。セレブ感満載で毒を吐くのにたまにすごい天然なボケをしてくる。

ぼくはもうこの「天然」にメロメロです。

その人を魅力的と感じる時

例えば、

めっちゃ可愛くて「この人絶対モテるだろうな。交友関係とかめっちゃ広くて派手な生活してるんだろうな」思っていた女性がめっちゃ日本男児的な性格の持ち主で質素倹約・質実剛健的な人だった時。

普段とてもだらしなくて、ボケボケしてる感じだけど一つのことをやり出したらピカイチに輝いちゃう人。

など。

芸能人より芸能人。たくさんの人と交流していていつも忙しそうにしてるのに、めっちゃたくさんの人に細かい気遣いができる人。

人は

「ギャップを感じる時にその人に魅力を感じる」

んだなと気づける映画でした。

ぼくは普段、ふざけてみたり、鼻ほじってて、変な頭してるけど。あくまで演出です。ギャップを作るための演出です。本当はシャイなんです。そんな僕にぴったりの歌
Arisa Mizuki – TOO SHY SHY BOY !

ここで紹介した山下小百合さんのブログはこちら >>美肌専門サロン ラ・ジュネス山手倶楽部

映画「あやしい彼女」のオフィシャルサイトはこちら >>「あやしい彼女」