こんにちは、最近のブログの記事やFacebookの投稿は写真に関してのものや、ふざけているものが多かったので、

「おまえ、ちゃんと仕事してるのか」

「おまえは一体何屋なんだ」

という感想を持たれているような気がします。

というわけで今回はここ数ヶ月で当社がお手伝いさせていただいたお仕事の中で、新聞の記事として取り上げていただいたもののいくつかをご紹介します。

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地元稲荷社の由来を紹介した小冊子(中日新聞4.28)

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とても親しくしていただいている石川様(右)からいただいたお仕事で、碧南市浜尾地区にある稲荷社の由来を一冊の本にまとめたものです。

石川さんは地元の文化財系では知る人ぞ知る有識者です。お会いしたばかりの頃は結構サービスを要求してくるのでちょっと嫌な人だなって思いながら接していました。

そんなある日、石川さんがちょっと無茶な注文をしてきたので流石にキレて喧嘩になってしまいました。もう仕事は来ないかなって思ってたらまたひょっこり顔を出してくてました。ぼくはそれがとても嬉しくてこの人ならちゃんとした信頼関係が築けそうだと完全に自分の心を解放して接するようになりました。年が倍ほど違う方ですので親しくしていただけるだけでもありがたいですし、その人脈を使っていろんな人を紹介してくれます。下の写真は地元の有力者宅でお呼ばれした時のものでとてもインカメできる状況ではなかったのでコソドリしました。

地元有力者のお宅で会食してた場違いな自分
完全に場違いな自分

 

戦争と教諭の体験を綴った自分史(中日新聞5.7)

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愛知県豊田市足助町にお住いの岩本さん。この方は父親の時からのつながりで以前は農業高校で教諭をされていました。そんなつながりもあり、今でも県下農業高校のいろんなお仕事をさせていただいています。

そんな岩本さんから「自分の生きた証を本にしたい」というお電話がありました。久しぶりにお会いした岩本さん。以前の元気なお姿とは違って車椅子に乗っていて体の調子もあまり良くなさそうでした。そんな岩本さんが体が動くうちにと不慣れなパソコンに挑戦し、当社と距離もあるのでメールでのやり取りにも挑戦していただきました。

記事にもあるように「幾度か心が折れそうになった」とおっしゃられています。それをそばで見ていてやりきった姿に「ほんとにすごいな」って感銘しました。

「生きた証を残す」

自分もきちんと後世に残せるそんな人生を歩みたいと思いました。

イチロー3000本安打ポスター(中日新聞7.6)

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愛知県碧南市で喫茶店「蔵人」を経営されている杉本マスターからの依頼で、喫茶店組合でイチロー3000本安打記念キャンペーンのポスターを作りたいというご依頼をいただき店内に貼るポスターを制作させていただきました。最初はアルファベットを使った大リーグらしいもう少しかっこいいデザインで提出したのですが、これだとお年寄りの方が読めないということで普通のカタカナ表記になってしまいましたが、伝わらなければ意味がないのでこれが正解だと思いました。マスターはとっても面白い方です。ぜひ気軽に話しかけてみてください。

いつも蝶ネクタイが素敵です。

オリジナルペーパーキャップ制作

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当社が手がけているA3の紙1枚でできるオリジナルペーパーキャップの新作を作りました。版面設計から手がけるのですが、この形を作り出すのに試行錯誤します。今回の金魚も3月に制作をはじめてやっとできました。

ちなみに写真に写っているのはレクチャーさん(自称:石原さとみ)、(本命:教えてくれませんでした)は、たぶん「S」。ぼく結構いじられます。でも楽しいです。Sさんはキャップコーナーにいるのでなんかボケてみてください。ちゃんとつっこみいれてくれると思いますよ。

夏の企画展「謎だらけの隣人 コウモリ展」中日新聞

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夏の特別展「謎だらけの隣人 コウモリ展」

当社で、イベントブースとポスター・パンフレットのデザインをさせていただいています。今回のキャッチコピーは「水族館なのにコウモリ展」、デザインも今はやりの「テヘペロ」を使いました。

看板もテヘペロです。
看板もテヘペロです。

正直、公共の施設なのによく許可が下りたなと感じました。

そんな今回のお仕事は、打ち合わせからデザインまで当社の若手ナンバーワンのショウちゃんにお任せしました。だんだんと成長していくスタッフに喜びを感じる今日この頃です。

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写真は高浜の瓦屋さん山平のじょび。ぼくの投稿を見てさっそく足を運んでくれました。逆さになって写っているこの顔出しですが、実際は字が逆さになっていて撮影した後に画像を回転させるとこうなるという仕組みです。

PS。新聞の写真のCYさん。含み笑顔がちょっとフテキですよ。

つながりの経済が幸せを生む

ぼくは常に冗談を言っています。嫁にもよく「面倒くさい」って言われます。うけなくてもいいんです。不真面目だと思われてもいいんです。つながっている人たちがちょっとでも笑顔になって幸せになってそんな状況で仕事ができたら幸せだなって。

今回のお客様も「つながり」の中から仕事が生まれています。どこで買うかより誰から買うか。経済の流れが大資本に移る中、ぼくたちのできることは「つながりながら幸せに商売をする」。物を売るんじゃなくて幸せを売る。そんなことを思う今日この頃です。

ちょっと最後くさかったな。
あと、ぼくも新聞に出たかったな。
でも今の髪型だと絶対にボツだな。
そろそろ髪型変えようかな。
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結構似合っちゃいそうだけど、またニックネーム増えちゃうな。
ゴリさん
って呼ばれるのがオチだな。
やっぱりやめとこ

この「つながりの経済」という言葉は、エクスペリアル・マーケティング(エクスマ)創始者 藤村正宏師匠が使われる言葉です。その「つながりの経済」について詳しく書かれた本が発売されています。発売からまだ数ヶ月しか経っていないのもう3刷の大人気書籍です。そんな「つながりの経済」のことが、たくさんの事例とともに紹介されていますよ。

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