物を売るな幸せを売れ ドラマ(家売るオンナ)

今ちまたで社会現象を起こしているポケモンGO。夜、車に乗って帰る道中もスマホを持った人が一人でウロウロしている光景を目の当たりにします。

そんなポケモンGOで世間が騒がれている中、ぼくの中で今、密かなブームになっているGOは、

日本テレビで放送している「家売るオンナ」の

北川景子のGO!!!です。

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GO!!!!

もうこのフレーズが出るだけで笑えます。

家売るオンナ

ドラマのあらすじをちょっとお話ししますと、北川景子は不動産会社のチーフで売り上げをめちゃめちゃあげるやり手営業マンです。そんな彼女がどんどん家を売っていくのです。キャラそのものも面白いですが、北川景子の家の売り方そのものが参考になります。

何を売るのか

北川景子の配属されているお店には他にも営業マンがたくさんいますが、誰もさえない営業マンばかり。支店マネージャー(中村トオル)も今ドキなきれいごとを並べる上司です。

北川景子の下には、誠実さを売りにするがあまり売り上げを伸ばせない新人営業マン(工藤阿須加)と仕事をまったくやるきのないサポート営業マン(イモト)がいますが、北川景子の売っている物はこの二人とはまったく違う物。

新人営業マンが売っているものは「家という箱(物)」。お客さんの家族構成や予算などの基本情報と要望を聞いて提案する。いわゆるきれいで広くてお手頃な箱。

しかし、北川景子が提案する物件はお客さんの要望とは若干かけ離れた物件で一般的な不動産の条件としてはいまいちなものもあったりします。

でも結果的にお客さんはその物件を購入します。

なんで売れるのか

なんで北川が売る家は売れるのかということはドラマを見ていればわかります。北川はお客さんとの会話や打ち合わせに行った時のお客さんのライフスタイルを察知します。

そして察知したライフスタイルに対してどうしたらその家族が幸せになれるのかを提案しています。そこに必ずしも綺麗な家・広い家という物を売る発想はありません。

第二話の「引きこもりの息子を持つ家」の話ではそれが謙虚にわかります。

物を売るな幸せを売れ

エクスマの藤村先生が提唱している「物を売るな体験を売れ」と基本は同じかと思いますが、何を売っているのかを考えると必然的に様々な物やサービスがこの答えに結びつくかと思います。

そして、お客さんは意外と自分たちの欲しい物に気づいていない。そのお客さんが気付いていない事を提案できる人が売り上げをあげられるセールスマンだということを伝えている素敵なドラマです。

>>「家売るオンナ」 水曜日夜10時(日本テレビ系列)

 

これが動画のGOです。

このGOは、部下に指示を出した後に作烈します。

職場で使おうとして密かに車の中で練習したけど、ひろみ郷みたいになってしまいましたGYOWW!!。