昨日は、大阪までエクスマのセミナーを受けに行ってきました。普段はなかなか遠くのセミナーにいく時間がとれず諦めていましたが、今回は何と言ってもエクスマ塾同期のキヨシが話すという事で応援もかねて行ってきました。

駆けつけた同期の仲間
駆けつけた同期の仲間

そこで今回のゲスト講師二人の名前を合わせてみました。

山下姐さんとキヨシを足してみました。山下清
山下清

エクスマライブ

エクスマのセミナーは、セミナーと言っても堅苦しい会議室みたいなところで行うようなものでなく、ライブです。会場もライブハウスで行いました。

そして、司会で出てきたこの方。

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めっちゃかっこいいです。歌がうまいかわかりませんが、もうこの方の歌がメインでもいいくらいの勢いです。

ちなみにこの方は大阪の堺市で薬屋をやられている>>ハッピー薬店のハッピーさん。

そしていつものようにかっこいいオープニングから始まりです。

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アートとビジネス

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エクスマ創始者 藤村正宏氏

前半の藤村先生の話はアートとビジネスについてでした。いつもはSNSについての話が多いのですが今回は芸術の話。世の中に影響を与えた幾つかの作品を紹介しながら、なぜその作品に価値が生まれたのかを紹介してくださいました。

多くの芸術家の作品は誰かのものを模倣するかちょっと視点を変えて表現するものが多いのですが、大ヒットする作品の多くはまったく異次元の表現をかもしだしているいわゆる開拓者。まったく別の視点を持って表現する。製品でいうと差別化ではなく独自化ということです。

これは、芸術だけでなく音楽や製品・サービスあらゆるものにおいて言えることで経営者も日頃から芸術に触れ、感性を磨き、芸術家を目指すべきだというお話でした。

その話を聞いてぼくは、今やっている仕事について考えていました。例えば名刺、一般的には基本情報を書いて終わる。もう少し凝って事業概要を足してみたりデザインなどの表現を変えて個性を出してみたりと色々ありますが、所詮1枚の紙(印刷物)としての域を超えていない。

そこでぼくは、紙からもっと世界を広げられないか。「壁に飾ってみたくなる名刺」「名刺のQRからYoutubeにアクセスしたら感動して涙が出てしまう名刺」など色々発想が湧いてきました。

ゲスト講師の講演

ZEN

今回は、3名のゲスト講師をお招きしてのセミナーでした。トップバッターはZENさん。お会いしたことがないのでどういう話をするのかわかりませんでした。

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山下善太郎さん(株式会社山下至誠堂)

佐賀県で薬局をやられている山下さんの講演はビジネスに統計学とエクスマのアルゴリズムを組み合わせ売り上げをあげているというお話でした。

切れ長の目で若干いやらしさを感じましたがとても頭のいい方なんだな。数字とエクスマを組み合わせると強力だなって感じました。

TAKKY

2番手は我らの同期タッキーです。豊田市で美容室を2店舗経営しているオーナーです。>>BURN HAIR CREATION

見た目はチャラいけどもうけっこうなおじさんです。
見た目はチャラいけどもうけっこうなおじさんです。

タッキーの話は、「ヒーロー」について、もともとガンダムやナルトなどのヒーローものが好きなタッキー。成長していくアニメのヒーローのようにお店のスタッフの成長していき、それが売り上げにつながるっていうちょっと感動的なストーリーでした。

BEANのももちゃん
BEANのももちゃん

ぼくも、ターキーと知り合うまでは自宅で嫁さんカットをしてもらっていてタッキーと知り合ってから美容室に変えました。そして髪型を変えてから人生がハッピーになったのでそれも事例として紹介してくれました。

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恥ずかしかったけどめっちゃうれしかった。

ちょっと話がラフだったので補足。

髪型を変えて良かった事

  • 次男から今まで学校行事に行っても「あまり近くに来んで」って言われてたけど、中学校の卒業式の時にこの髪型でいったら「あれ俺の父さん」って女の子に紹介していた。
  • 長男の高校の卒業式行ったとき、長男が友達から「ケンの父さんファンキーだね」って言われた。なんだか嬉しかった。
  • 今までは関係性のできていないお客様のところにいくと用件しか話さなかったけど、今では向こうから心を開いて接してくれるようになった。
  • 印象的な髪型なので忘れられにくい。喫茶店に行ったら「あっモジャさん来たよ」って言ってくれるようになった。

などなど、個性を出す事(ぼくの場合は作った)こうも人生が変わるのかと実感しました。

 

MATSUMOTTY

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北海道で建築資材を販売されている株式会社カネマツ 松本さん。お会いした事はありませんでしたがSNS上でよく見かけていました。松本さんの壮絶な過去の話。そしてアディオス。もう最初から話に釘付けでした。>>株式会社カネマツ

とにかくよく動く松本さん。被写体としては最高です。
とにかくよく動く松本さん。被写体としては最高です。
でも近すぎるとピントが合いません。
でも近すぎるとピントが合いません。

松本さんの会社は、中小企業でよく見かける社長一人でやっていて部下がついてこないタイプの会社でした。そんな松本さんもエクスマを取り入れエクスマを社内に浸透させ、業績を伸ばされた経営者さんです。

今では社員さんが率先してこんなチラシを作ってくれる会社になっているというお話でした。素敵な会社です。

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エンドロール

エクスマのセミナーの後にはいつもエンドロールが流れます。今回流れた楽曲は、シカゴの楽曲。高校時代よく聞いていた心安らぐ楽曲です。

そんなエンドロールが流れている時に、ふと前の方を見てみると目のあたりを拭いていました。

笑いあり、感動あり、これがエクスマセミナーの魅力の一つです。

サプライズゲスト 短パン社長こと奥ノ谷圭祐氏

もうこれで懇親会で終了かなと思っていたら、芸能人より芸能人の短パン社長こと奥ノ谷圭祐氏が登場しました。それもSP連れて。

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芸能人なので顔出しはNGだということですので。

頭と

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手と

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足だけしか出せません。

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そんな短パン社長の話は、やっぱり最高です。時が経つのが早すぎるくらいおもしろい。今回は、もっとtwitter活用しろよって話と採用にSNSはとっても有効だって話をしてもらいました。

twitterで「いいね」がつかないのでFacebookに逃げていてすみません。毒がないのにポイズンて名乗ってすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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