伝えるために

ぼくは愛知県碧南市にある一心舎という印刷会社の経営者。印刷会社は印刷してなんぼ、印刷物自体は情報を伝える器にすぎないので時代の変化とともにその印刷の役割も変わってきます。

ぼくらのやっている仕事はそのうち不要になってくるかもしれませんが、その中にも真理というか普遍なものがあります。

それは「伝えること」。それが今ぼくに与えられた使命。

伝道師への道

情報が星の数ほどあふれるています。だから見る側は不要な情報を知らずの内に遮断する術を何気なく習得してしまっています。誰か他人が考えた薄っぺらい情報なんて簡単に見透かされてしまいます。本当に自分の思ったことを思ったまま伝える。

だから文章の表現も大切です。

国語はだいの苦手科目でした。国語なんて「話せればいいやん」って思っていました。

でも今は違います。「言葉は魔法です」

闘撮のポイズン

伝えるためにビジュアルはとても重要な要素。その中でも特に写真にはこだわっています。かといって学生時代に写真を専攻していたり、誰かに従事して学んだわけでもありません。機材の選定から、使い方、撮影技術などはすべて独学です。そのために不要なカメラやレンズを何台も無駄に買ってしまいその度にオークションや買取屋に持ち込んだりしてやりくりしていました。おかげで今ではそれなりの機材を揃えています。

あまり戦いという表現は使いたくありませんが、基本撮影は取り直しはNGです。仕事を受けるたびに「今日は、いい写真がとれるだろうか」と不安になり、撮影の最中も被写体の方を笑わせながらも変な臭い汗かいてやってます。

僕にとってはまだまだ撮影は「闘い」。だから「闘撮」なんです。

ポイズンのつぶやき

なぜポイズンなのかってことの一つに「思ったことを何気に口にしてしまう」こと。それが相手にとっては毒に聞こえてしまう。もちろん悪口とかを言うつもりもありません。こうしたほうがいいと思うことを口にします。そんなぼくが普段の何気ない生活に中で気づいたこと、思ったことをつぶやいている記事です。

映画・ドラマの事

僕は、映画やドラマが好きです。ドラマや映画は「人」を勉強するのにはとても参考になる教科書です。家にいながらその場所に行ける。家にいながら別のそれも普段関わることのでできないコミュニテイーに参加できる(参加できるといっても覗き見だけど)。さらには映像表現の参考にもなる。だから好きなんです。そんな映画やドラマで気づいたこと。学んだことを記事にしています。

わたしの旅行記

天気がいいとつい外に出たくたってしまう人間です。写真も好き。買い物も好き。結構いろんなところに出没します。

そしてカフェが好き。

お気に入りの音楽

中学生くらいから洋楽を聞き出しました。当時聞いていたのはVan HalenやGun’s &RosesやChicagoなどのロック系、大学時代になりカラオケブームをあって邦楽も聞くようになりました。

最近聞く曲はもっぱらEDM。アゲアゲ系の曲が好みです。